ららぽーと名古屋港








ららぽーと名古屋のオープンは悲願だったよ。

名古屋周辺ではイオンモールが大規模な出店を繰り広げ、最早イオンの独壇場。


業界ナンバー2のららぽーとにしてみれば長年切り崩しにも着手できていなく、

ようやく2018年にららぽーと東郷をオープンさせて、東海地方初の拠点を立ち上げる。

一点では弱小勢力でしかないから、次はどうしても名古屋市内にオープンさせたい。





そこで選ばれたのが名古屋港近く、東邦ガス旧港明工場跡地と旧東邦理化港工場跡地。

三井不動産がマンション・スポーツ健康施設と合わせて商業施設を造るという。

ららぽーと名古屋はららぽーと東郷と東西の挟撃によって、名古屋圏内から集客する


イオン切り崩しの布石としては盤石と思われるららぽーと名古屋、ただしイメージに傷がある。

過去に土壌・地下水汚染がされた経緯のある東邦ガス旧港明工場

10年以上前とはいえ、ワケありの場所を選ぶことになってしまったのはららぽーとの力不足?

それともららぽーと名古屋の魅力で、暗い過去を吹き消してしまおうという前向きな姿なのだろうか。


ららぽーとの東海地方本格進出には、ららぽーと名古屋の活躍が欠かせない、それは楽しみなことだ。