土岐イオンモール








「アウトレットの街」に名を変えつつあった岐阜県土岐市。

陶磁器、美濃焼、織部焼で知られた土岐も今は昔。

2004年、平成の市区町村合併では、周辺の3市1町を呑み込んで拡大しそうだった土岐市。

2005年3月にオープンした土岐アウトレットで実績を上げていった。

あれから14年もの時を経て、アウトレットの街は盟友を得る、それが土岐イオンモールだ。


これからは「アウトレット・イオンモールの土岐の街」として東濃を先駆する。

そうだ、名を残せ、土岐よ。イオンモール土岐こそ次の契機。

名門・土岐氏は美濃源氏の嫡流だ、桔梗花を家紋とし、明智光秀・坂本竜馬らを輩出したと聞くね。

中央自動車道と東海環状自動車道という二つのインフラの美味しいところを占めている

土岐イオンモールのオープンで、東濃の盟主の座を明らかにすると思うよ。


土岐イオン


最強なのはアウトレットとイオンモールとの相乗効果

1日で両方を回ることが容易にできる距離だし、駐車場も広く確保できる。


「岐阜で一番大きなイオンモールとアウトレット」に留まらず、

「東海で一番大きい土岐イオンモール、土岐アウトレット」を名乗るのなら

土岐市が東濃を隆盛させるのはもちろん、大人しい岐阜城近辺を一気に抜き去って

美濃の、岐阜の主君に返り咲く機会になるのかもしれない、土岐イオンモールのお蔭で。


だから僕は土岐イオンモールに激しく期待をしている。

2021年のオープンまでもうしばらく、東濃を引っ張って、土岐イオンモールよ、どうか!